茅野市 T様邸


サッシは複層ガラスでフレームは外側アルミ・内側樹脂(結露しにくい)寒冷地では標準仕様です。

⚫︎断熱材について(寒冷地標準仕様)

天井 グラスウール10kgt=200mm

外部 スタイロエースt=30mm(外断熱)+空気層18mm+グラスウール16kgt=100mm

屋根 材種 ガルバリウム鋼板 竪平葺き(寒冷地で着雪が落ちやすいです)

⚫︎木材 全て人工乾燥材  米松・杉・スプルス他

床 ポリスチレンフォーム3種t=30mm+65mm

⚫︎内側設計上の工夫

吹抜けとトップライト(天窓)を設け、南面にはFIX高窓明り取り入れ、開放感を出しています。

⚫︎基礎工事の説明

寒冷地では根切り深さ1mが標準 基礎工事期間は3月~11月末までが好ましいです。(地盤が凍結して基礎が狂いやすいため)

⚫︎冬期間の工事で気をつけること

冬季間の基礎工事は生コンを防凍材を混入させるので生コン単価が上がります(12月~2月中旬まで) 外壁が塗り壁の場合養生をし暖房を焚いての作業になるのでコストが掛かかります。 内壁が塗り壁の場合暖房を焚いての作業になるのでコストが掛かかります。 外溝工事が12月~4月までは出来ないので建物が完成しても全体が仕上がりません。そのため、12月上棟4月末お引渡しのスケジュールになります。

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